どうもこんにちは、ヒカルです。
今日は、僕が当時担当していた仕事内容についてご紹介していきます。
どこまで細かく紹介しようか悩みどころですが、まぁざっくりですね。
守秘義務は守っていきます。
あくまでも僕が担当した業務のみのご紹介です。
部署の数だけ、更には担当者の数だけ異なる仕事内容があります。
せっかくのブログなので、自分の感想だけは大事に紹介しますね。
それでは早速、本編です。
どんなことをしていたの?
今回はこういった疑問に答えます。
✔本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、大卒後、市役所に5年間勤務していました。
こういった僕が、解説します。
そもそも、役所はラクそうだと思われがちですが、そんなことはないです。
定時に帰れないことも多いですし、休日に仕事しにきている人もいますし、
時間外手当(残業代)が満額つくわけでもないです。
私自身も日中は常に手も頭も全力で動かしていました。
ずっと集中して取り組み、ようやく回っていました。
1年目~3年目 商工観光課
大卒後、僕はまず商工観光課へ配属となりました。
入った直後から、入庁前にイメージしていた市役所職員との
ギャップを感じました。
では、主な業務は、ざっと以下の通りです。
①ふるさと納税
②企業訪問
③各種イベント
この一つ一つに業務が膨大に詰まっています。
それぞれの業務について、ざっくりと
・どんなことをしていたのか
・感じたこと色々
・やりがい
等々を語っていければと思います。
なるべく思い出して書きますが、忘れてしまっている箇所もあると思います。
これが全てではなく、付随した細かい業務も多々発生します。
では順に語っていきます。
ふるさと納税
まずはふるさと納税の業務についてです。
この仕事は年末年始が特に忙しいです。
年末は寄附の駆け込みだったり、
年始はワンストップ特例通知のことだったり。
主な内容は以下のとおりです。
- お礼の品の営業
- ポータルサイト等の整備
- 受領書等の送付
- 各種問い合わせ対応
①お礼の品の営業
ふるさと納税の返礼品合戦の現状については皆さんご存じのことだろうと思います。
全国各地からの寄附を募るべく、各自治体はお得だったり良いものを返礼品として用意し、寄附額を増やそうと努めています。
要は住民税の奪い合いですね。どれだけ魅力的な返礼品を用意できるかにかかっています。
一応、総務省からの通知により、
①地場産品であること(市内で獲れた海産物、フルーツ 等々)
②寄附額の3割以下相当とすること(1万円の寄附であれば3,000円以内の物)
といった制約はあります。
そんなわけで、寄附額を増やすために、選んでもらうために、
少しでも魅力的なお礼の品を用意する必要があります。
そのため、市内の事業所へ「うちでお礼の品を出していただけませんか~」と営業をしていました。
②ポータルサイト等の整備
そもそもの話、ふるさと納税の申込方法としては、
・紙媒体による申込書
・ポータルサイト
の2択となります。
ほとんどの人はポータルサイトからの申込です。
ポータルサイトの情報の更新は、当たり前ですが、その都度更新を行います。
新規お礼の品についてだったり、年末年始の申込期間の案内だったり。
年末年始の申込み締切り日は、
どれだけ目立たせても確認してくれない人がいるんですよね。
③受領書等の送付
寄附をしてくださった方々に、
お礼状、受領書、ワンストップ特例申請書 等々を送付します。
12月は駆け込みで寄附件数がとても多くなります。
というわけで、受領書等の送付は単純に数が多くなるので大変です。
寄附件数が多い自治体は、機械で自動で封入封緘していると思うんですが、
私のところでは職員が手作業で封入していましたね。
とはいえ、かなりの量なので、時間はかなりとられますね。
封筒の宛名と受領書の名前が合致しているかは、特に丁寧に確認していました。
後々、確定申告の時期とかに、受領書なくしたので再発行を~って連絡がかなり多かったです。
自分の業務が無駄にストップされてしまうので大変でしたね。
④各種問い合わせ対応
電話対応や、メール対応ですね。
ふるさと納税の制度についてや、お礼の品についての問合せが来ます。
ここでいかに丁寧に対応するかを心がけていました。
メールで丁寧に回答したことにより、「じゃあ寄附します」という方も多かったです。
営業で1つでもお礼の品を増やしたり、
一つ一つの問合せを丁寧に対応し寄附に結び付けたりと、
自分の仕事への向き合い方で、寄附額が目に見えて変わります。
成果が数字で見えるのは、やりがいに感じていました。
まとめ
ここまでが、ふるさと納税の業務の超ざっくり紹介でした。
企業訪問や各種イベントの業務についてはまた次の記事で紹介していきますね。
今回はここらへんとさせていただきますね。
それでは!また!