公務員

【公務員を退職】退職を報告した時のシチュエーションや上司の反応

こんにちは、ヒカルです。

5月ということで、新年度スタートから一か月が経過しました。

ところで皆さん、

今の職場には満足していますか?
病んでる男性
病んでる男性
  • 職場の人間関係があまりにも酷い
  • 遠距離恋愛の相手の元へ行きたい
  • 今の仕事やっぱり合わないな

等々、今の職場を離れたい、退職したい理由は様々あると思います。

でも、なかなか切り出しにくいものではありませんか?

誰かの一例を見ていきませんか?

ということで今回は、元公務員だった僕の退職について、そのリアルを紹介していきます!

転職希望くん
転職希望くん
退職する時どんなシチュエーションで報告したの?
公務員を退職するにあたって有給は使えた?

今回はこういった疑問に答えます。

本記事から分かること
  • 退職の意思をいつどんなシチュエーションで報告したのか
  • 上司や人事との面談内容
  • 公務員を退職するにあたって有給は使えたのか

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、大卒後、市役所に5年間勤務していました。

元地方公務員だった僕が、解説します。

それでは早速、本編です。

ヒカル
ヒカル
あくまでも自分の体験に基づいてです!
一例としてご覧ください!

退職する意思を上司へ報告

転職先が決まった翌日に伝えました。この時すでに3月初旬です。

既に翌年度の人事異動は決定しているところであると思うので、

言わば面倒事を突然申し出るわけです。とても申し訳ない気持ちでした。

基本的にはまず直属の上司である係長へ申し出るつもりでした。

ですが、この日は係長がケガをされ、遅刻するのか欠勤となるのかずっと怪しかったため

結局、所属の課長へ申し出ることにしました。(係長は長期休暇入りしました。)

ヒカル
ヒカル
課長、お話させていただきたいことがありまして、少しお時間いただけないでしょうか。

課長
課長
お、ほいほい。じゃああっちの打ち合わせコーナーに行こうか。

そして、辞める意思が固まっていることを伝えました。

何か質問が飛んでくるということはこの場では特に無く、

当時の課長は性格的に結構淡々と話を聞いてくれました。

この3月末で定年退職をするからなのか、話を聞くだけ聞いて終わりという感じ(笑)

課長
課長
じゃ、明日、総務課長へ伝えておくよ。

総務課長からの呼び出し

翌日、総務課長から面談の場を設けられました。

会議室へ入ると、場にいるのは、僕と所属の課長と総務課長の3人でした。

総務課長
総務課長
今回、なんで辞めようと思った?
ヒカル
ヒカル
こうこう、こういう理由で辞めようと思いました。

あまり言いたくはない自分の様々な事情をここで述べました。

すると、

総務課長
総務課長
異動希望先として〇〇課を書いていたよね?
希望として挙げていた部署へ4月から異動させることも可能だけど、どうだい
ヒカル
ヒカル
そうなんですね。。
ですが、実はもう転職先が決まっていて・・。

総務課長
総務課長
あ、決まってるんだね…!
(じゃあそれならもう何を言っても無理だねの感じ)

ということで、退職の意思確認の面談が終了。

形式的にかもしれないですが、上記のように若干の引き留めがありました。

ちなみに、ここでも所属の課長は何も言わず隣に居るだけでした(笑)

退職について係員への報告

更にその翌日、

課長が僕を含めた係員を集め、僕の退職について報告をしました。

課長
課長
ヒカルくんがこの3月末で退職することとなりました。

意外とみんな大して驚いていなかった気がしています(笑)

役所はとても狭い組織なので、何かあればとてつもないスピードで情報が拡散されます。

ヒカル
ヒカル
3月中旬の人事異動の発表を待たずして僕の退職や何をするのかが広まっていたと思います。

公務員を退職に向けての有給消化について

課長から打ち合わせコーナーへ呼び出され、こう告げられました。

課長
課長
悪いけど有給消化はせずにやってもらいたい。

というわけで、あくまでも僕の場合は有給消化は叶いませんでした。

税務課ということもあり、3月末が課税処理で最も忙しいのでこれは仕方なし。

ただ、他の部署の辞める先輩は有給消化をしていたので、

業務の状況次第では取れると思います。

最後に

退職を切り出す相手によるところが大きいですが、

伝えてみると、意外とこんなもんなのかという感じです。

また、タイミングについて、今回僕の転職が決まったタイミングが3月だったので仕方ないですが、報告は早ければ早いに越したことはないと思います。

あとは今の部署から離れたいなんて人も、希望の部署に異動を考慮してもらえる可能性もあるので、言ってみるだけタダかもしれません。

まずはアクションを起こすことが重要ですね。

そのアクションを起こすことが難しいんだよ!

という方も多いと思います。そんな時は、まず

「課長、お話させていただきたいことがありまして、少しお時間いただけないでしょうか。」

これを言ってみてください。あとは流れるように話が進んでいきます。

管理職の方々も歴が長いので、察して話を進めてくれます。

そんなこんなで、今回の公務員の退職のリアルは以上となります。

何かしら参考になれば幸いです。

ヒカル
ヒカル
最後までお読みいただきありがとう!!